地域の皆様へ
いつも町内会の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
昨日6月11日(可燃・不燃ゴミ)および本日6月12日(金物・破砕ゴミ)のごみ回収において、町内の3か所のゴミステーションにて、ルールが守られていないために回収業者に拒否され、ゴミが残されてしまう事案が相次いで発生いたしました。
ゴミが残されると、近隣住民の方へのご迷惑や、カラス・害虫などの衛生問題、景観の悪化に繋がります。以下の事例をご確認いただき、今一度ゴミ出しルールの徹底をお願いいたします。
1. 広瀬新聞店前(6月11日:可燃・不燃ゴミ)


- 問題点: 可燃ゴミが指定の「エコ袋」ではなく、一般の透明袋に入れて出されていたため、警告ステッカーが貼られ、回収されませんでした。
- お願い: 可燃ゴミを出す際は、必ず小松市指定の「エコ袋」に入れ、次回の可燃ゴミの日に出していただきますようお願いいたします。
2. 作業場・作業場前
▼ 6月11日(可燃・不燃ゴミ)



- 問題点:
- 発泡スチロールが指定ゴミ袋に入れられず、そのまま出されていました。
- ゴミ袋の中に違う種類のごみが混ざっていたため、「きちんと分別して出してください」との警告ステッカーが貼られ残されていました。
- お願い: 発泡スチロールは可燃ゴミです。必ず細かく砕くなどして指定の「エコ袋」に入れて出してください。また、袋の中身の分別を今一度徹底してください。
▼ 6月12日(金物・破砕ゴミ)



- 問題点: 除湿機(「大型ゴミ」と手書きされたもの)や、鍋・フライパンなどの金物類、袋入りのゴミが回収されずに残されていました。
- お願い: 除湿機などの家電製品や大型の不用品は、通常のゴミステーションでは回収できません。小松市のルールに従い、大型ゴミとして正しく処理・お申し込みをお願いいたします。
3. ソーラー前
▼ 6月11日(可燃・不燃ゴミ)

- 問題点: 収集車が通過した後にゴミ(刈り草などの袋)が出されたため、回収されず残されてしまいました。
- お願い: ゴミは必ず当日の決められた時間までに出してください。収集後に出されたゴミは、次回の回収日まで放置されることになり、大変危険かつ迷惑となります。
▼ 6月12日(金物・破砕ゴミ)

- 問題点: ホースリールがそのまま排出されていました。本体に記載がある通り、ホースを切るなどの適切な処理がなされていないため、回収されませんでした。
- お願い: ホースリールを処分する際は、ホースを短く切るなど、指定された分別・処理方法を行ってからお出しください。
ゴミステーションは、地域の皆様が毎日共同で使用する大切な場所です。一人ひとりがルールを守ることで、安全で美しい北浅井町を維持することができます。
皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。
北浅井町町内会
